嫌われる勇気ドラマが大爆死!?視聴率は大丈夫か?

1月12日木曜日22時に放送されたフジテレビ系ドラマ、香里奈主演の『嫌われる勇気』の評判がすこぶる悪かったです。ドラマ『嫌われる勇気』はアルフレッド・アドラーの同名ベストセラー本を原案にした、刑事ドラマという極めて斬新なアレンジをされています。放送前にはアドラー心理学を学びながら、サスペンスドラマが観れるのかな?と思ったのですが・・・いやいや、ちょっと予想の斜め上を行く展開で驚きました。




嫌われる勇気の低視聴率で香里奈の復帰は難しい?

2014年のフライデーによる大股開きゴシップのために、露出の減っていた香里奈さんですが、今回のベストセラー『嫌われる勇気』で復帰なるか?と思われたのですが、フタを開けてみれば、第一話の平均視聴率が8.1%と大爆死!!それでも、内容が面白ければ、今後の視聴率上昇が見込めるのですが、いやいや、ちょっと厳しいでしょ!!

嫌われる勇気ネタバレあらすじ




香里奈演じる蘭子は生まれながらアドラーの思考が身についた、いうなればナチュラルボーンアドラー刑事。一癖も二癖もある蘭子のバディとして選ばれたのが、NEWSの加藤シゲアキ演じる青山。第1話ではファッションモデル連続殺人事件を捜査しているなかで、プロファイリングで推理をする丸山智巳演じる浦部刑事との対立や、大学でアドラー心理学について研究をしている椎名桔平演じる大文字がアドラー心理学について青山に説明したりと、一瞬、あらすじを書いていると、ちょっと面白く思えてくるのですが、いやいや、結構絶望的にキツイ脚本になっています。

まぁ、コメディーとして観るのであれば、問題はないのかもしれないですが、なぜアドラー心理学を無理やり刑事ものにした?と視聴者が総出で怒りそうなぐらいにコジツケ感がすごいです。また、犯人を推理した部もアドラー心理学ではなく、それはちょっとないでしょ!!とほとんどの視聴者が声に出したはず。

 

嫌われる勇気の役者の演技が絶望的・・・

脚本がひどくても、演技力のある役者の場合、持ち直すこともできたりするのですが、今回の嫌われる勇気の演技・演出はかなり厳しい評判をネットでもらってしまっています。香里奈さんや加藤シゲアキさんの演技力はやはり、まだまだ厳しいですね。それに比べてやはり椎名桔平さんの演技力は安定の素晴らしいものでした。もう大学の教授に教わっているとしか思えないものです。再度観られるかたはこのあたりも観てもらえると別の意味での面白さがあるかもしれません。

もし、そんな椎名桔平さんも出演している『嫌われる勇気』第1話を見逃してしまったという方は、フジテレビオンデマンドにて初月無料で見逃し配信をしているので、のぞいてみても良いかもしれませんね。

 

→ 初月無料キャンペーン中!【フジテレビオンデマンド】

原作の嫌われる勇気は、やはりベストセラーになるだけあって、なかなか読み応えがあります。