銀と金実写ドラマのマキタスポーツの躍進がすごい

福本伸行さん原作の『銀と金』実写ドラマで安田巌役としてマキタスポーツさんが抜擢されています。マキタスポーツさんといえばお笑い芸人だと思っていたのですが、気が付けば名脇役の役者として大躍進をされています。マキタスポーツさんの魅力とはいったい何なのか?ちょっと調べてみました。




銀と金の実写ドラマ安田巌役のマキタスポーツ

『銀と金』の安田巌役として、警視庁OBで元捜査一課のエース。人間味のある性格だが、欲望に弱いキャラクターとのこと。平井銀二のパートナーとして裏社会で生きています。

マキタスポーツさんの顔からしても、確かに裏社会で生きていそうな顔をしていますよね。芸人さんってやっぱり一癖も二癖もある方が多いので、一般的な方の顔つきとは変わってくるようですね。また所属事務所が北野武のオフィス北野なので、存分にたけしさんの影響を受けていることもあるかと思います。




マキタスポーツは苦役列車がキーポイントだった?

2012年の西村賢太さん原作、芥川賞ベストセラー『苦役列車』の映画でろくでなし主人公森山未來に影響を与える先輩役としてマキタスポーツさんは抜擢され、いきなり第55回ブルーリボン賞を受賞。そこから出演オファーラッシュが続いています。

HERO、闇金ウシジマくん、ルーズベルトゲーム、ドクターX・・・特徴的な顔つきで、名脇役として演技をされています。

本業は桑田・長渕のモノマネだった?

もともと、歌のモノマネ芸人として出てきているマキタスポーツさんですが、歌芸も細かくモノマネされていて、かなり器用な方なんですね。ちょうど、犬猿の仲とされている長渕剛さんと桑田佳祐さんの同時モノマネ動画がありました。

 ちなみに、あんまり興味はないかもしれませんが、マキタスポーツさんは既婚でお子さんもいらっしゃるそうです。