僕たちがやりましたのキャスト(配役)窪田正孝で実写化できるのか?

2017718()からスタートするドラマ「僕がやりました」は関西テレビ(フジテレビ系列)での放送となります。

以前この枠では「嘘の戦争」や「クライシス」などの人気作が放送されて、かなり人気枠となっており、さらには原作が実写化困難といわれた「僕たちがやりました」。大丈夫なのでしょうか?

僕たちがやりましたのキャストは?

 

今まで、「実写化困難」とまでいわれていた人気少年漫画「僕たちがやりました」が原作となっているこの作品。

今回ドラマ化ということでどう表現されるのかとても楽しみですね。

キャストも発表されますます期待が膨らみますね。

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では、この僕たちがやりましたのキャストを紹介します。

主演は窪田正孝さん。

増淵トビオ役です。

トビオのモットーは“そこそこ”で冷めているところもあります。

凡下(ぼけ)高校に通う高校生で伊佐美やマルとつるんで過ごしています。

殺人事件への罪と向き合いながら生きることや恋することに葛藤する日々を送っています。

 

トビオに密かに片思い中の幼馴染の蒼川蓮子役に、永野芽郁さん

トビオと対立する矢波(やば)高校で一番の不良の市橋哲人役を新田真剣佑さん。

トビオといつもつるんでいる同級生の女好きでチャラ男の伊佐美翔役を間宮祥太朗さん。

もう一人つるんでいるきのこのような髪型が特徴のマルこと丸山友貴役を葉山奨之さん。

 

トビオたちがパイセンと呼び、家が金持ちで羽振りがよくトラブルはなんでもお金で解決しようとする小坂秀郎役にお笑い芸人でもあった今野浩喜さん。

伊佐美の後輩で彼女でもあり、能天気なところもありエロかわ系といわれる新里今宵役に元AKB48川栄李奈さん。

 

トビオたちをどんどん追い詰めていくクールな刑事の飯室成男役に三浦翔平さん。

トビオのクラスの担任である立花菜摘役に水川あさみさん。

謎だらけの裏社会のドンとして存在する輪島宗十郎役に古田新太さん。

その輪島にアゴで使われている裏社会の弁護士の西塚智弘役に板尾創路さん。

 

蓮子の同級生のキャストも出ていました。

トビオの妹の増淵ハル役に八木莉可子さん。

蓮子の同級生の三浦由佳役に岡崎紗絵さん。

同じく蓮子の同級生の真美役に今田美桜さん。

また、このほかにも追加キャストとして、

いじめられっこのウンコ役に加藤諒さん。

ヤンキーの松崎役に鈴木隆之さんが決定したようです。

 

以上がキャスト紹介です。

主演キャストの窪田正孝さんは、朝ドラ「花子とアン」でヒロインの花子の幼馴染役で密かに見守っている役で知名度をあげました。その後も多くの作品に出演し人気を博しています。

キャストそれぞれの演技が楽しみですね。

どのようなドラマになるのでしょうか。

僕たちがやりましたのあらすじは?

僕たちがやりましたのあらすじを簡単に紹介します。

イマドキの高校生が“そこそこ”に楽しく日々を過ごしていたある日の事。

通っている高校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに

仲間たちがボコボコにされてしまいます。

そして、ちょっとしたイタズラ心から復讐をしようと計画するのです。

 

しかし、そのことが大事件になってしまったのです。

気付いたら向かいのヤンキー高校が火の海に・・・

あっという間に”爆破事件“の容疑者として追われることになってしまったトビオたち。

何が何だかワケもわからぬまま彼らのした選択が”逃亡”でした。

 

こうして始まった現実に向き合うことのできない若者たちの逃亡劇。

その逃亡の中、たちはだかるものは、

刑事や教師の追跡、不良たちの報復や、あふれだす欲求、時には仲間割れも。

大好きな子との別れ・・・そして心に残る罪悪感。

 

そして罪悪感にさいなまれながらも追っ手から逃げる青春逃亡劇中の彼らが

迷いながらも成長していく姿を、視聴者にハラハラドキドキさせながらの展開を描いている僕たちがやりました。毎週ハラハラしながらの青春逃亡サスペンスを楽しみに期待しましょう。

僕たちがやりましたの見どころは?

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今回のドラマ「僕たちがやりました」の見どころはどこなんだろう?と気になりますよね。

みなさんがどんなところに注目しているのか知りたくなります。

なんといっても今回発表されている豪華なキャスト陣が話題になっていました。

 

金城宗幸さん原作の「僕たちがやりました」を初の実写化ということで、

漫画のファンはそれぞれのキャラと発表されたキャストを観て盛り上がっているようです。

「パイセンとマルのキャストがピッタリで、似すぎ」

「今野さんのパイセンがドはまり」

「演技力がある人たちだから楽しみ」

など。期待している声が多いようです。

 

また、主演として選ばれた窪田正孝さん。

このドラマのプロデューサーさんが

「変幻自在のお芝居で喜怒哀楽を余すところなく表現できるのは彼しかいない!」

と確信し、熱い思いをつづった手紙を送りオファーしたそうです。

 

そしてこのオファーを受けた窪田さんはこの原作について、

「刺激的な部分がいっぱいありますが、突き詰めていくと色々なものが見えてきます。」と現役高校生の記憶に残るような作品にしたいと意気込みを語っていました。

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