100万円の女たちのドラマの評判や感想は?

テレビ東京系にて青野春秋さん原作の「100万円の女たち」がドラマ化されています。主演はなんと、RADWINPSのボーカル野田洋次郎さん。また、出演女優はハリウッド女優の福島リラさん、松井玲奈さん、我妻三輪子さん、武田玲奈さん、新木優子さんなどが、かなりきわどく野田洋次郎さんに絡みます。

100万円の女たちのドラマの原作評判は?

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100万円の女たちは青野春秋さん原作の漫画で、独特のタッチで描かれれたミステリー・ラブコメディです。原作も読みましたが、かなり評判もよく面白いですね。全体的に漂っている気怠さが、村上春樹系の小説が好きな方はかなりハマるかと思います。全四巻と関数も少なく、私は一気に読み込んでしまいました。

ただし、気を付けなければならないのは、100万円の女たちの内容はかなりエロかったりします。例えば主人公の道間慎(野田洋次郎)高級ソープランド通いの小説家であったり、白川美波(福島リラ)は自宅では全裸になって生活をする超高級コールガールクラブの社長であったり。結構キワドイ描写があったりします。

100万円の女たち主演の野田洋次郎の演技の評判が…

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原作マンガの100万円の女たちが、かなり過激な内容なので、ドラマ化したときにできるのかな?と思いましたが、かなり、忠実にドラマ化されていました。野田洋次郎さんが高級ソープランドに行って裸でほたる(保紫萌香)と入浴や、開菜々果(新木優子)とのキスシーン、白川美波(福島リラ)の全裸など…テレビ東京攻めるなぁと。

そんな中、RADWINPSのファンからすると、かなり反感を買うのではないのか?と思われる野田洋次郎さんですが、演技が抜群に良いと評判です。それもそのはず、2015年には映画『トイレのピエタ』で主演を務め、第39回日本アカデミー賞・新人賞を受賞しています。

ボツボツと喋る野田洋次郎さんの声質が、原作の100万円の女たちの道間慎の印象と重なりかなり評判が高いですね。また、殺人犯で死刑囚の道間慎の父親役、リリーフランキーさんとの会話も雰囲気があり、かなり評判が良いです。

野田洋次郎さんの演技も評価が高い100万円の女たちですが、さらに評判が良いのが、脚本・演出ですね。ネット上でも光の使い方が素晴らしいと評判です。確かに、陰影が原作の雰囲気を表していると思います。

監督は藤井道人、原廣利、桑島憲司、脚本は山田能龍、室岡ヨシミコ、中園勇也。藤井道人さんは映画『7s』、『嘘つきの恋』、『光と血』など監督されており、現在『青の帰り道』を撮影中とのことです。

ドラマ終了時に流れる主題歌のコトリンゴ『漂う感情』もまた、かなり良い味を出していて評判が良いです。かなりお勧めです。『漂う感情』は100万円の女たちの主人公が執筆した小説のタイトルです。道間慎に敵対する小説家の花木ゆず(中村倫也)の書籍が対比となって、物語全体に隠喩しているのも奥が深いです。

100万円の女たちのドラマと原作で犯人は違う?9話でわかりました。

原作の100万円の女たちでも、誰が招待状を送ったのか?誰がFAXで誹謗中傷を送ってくるのか、誰が白川美波や開菜々果を殺したのか?淡々と描かれミステリー仕立てになっていますが、ドラマだとさらにドキドキしながら見ることができます。演出の仕方から、道間慎の編集の桜井誠二(山中崇)なのでは?と思える部分も出てきます。

原作のマンガと犯人が違っていたら面白いなと、思いますが、それ以上にこの100万円の女たちのドラマはかなり傑作ですね。2017年春ドラマで一番面白いのではないでしょうか?そして、ドラマを見ていると、やっぱり原作を読み返したくなります。

100万円の女たちのドラマはNetflixで見ることができます。

青野春秋さんの原作マンガ100万円の女たちは、何度読んでも心がギュッとなる切なくなるミステリーマンガですね。ということで、これからまたスマホで読み返してきます。青野春秋さんのようなエッチな感じのマンガとかは、やっぱりスマホとかの方がコッソリ読めて安心ですね。⇒キワドイ無料マンガも読めるRenta!