A LIFE キャストの柄本明の演技が素晴らしい

木村拓哉さん主演の医療ドラマ“A LIFE~愛しい人~”で脇をかためるキャストの一人、ベテラン俳優の柄本明さん。

 

檀上記念病院で院長をつとめる檀上虎之助役を熱演しています。

娘・深冬役は竹内結子さん。娘婿・壮大役を浅野忠信さんが演じています。

 

小さな個人病院から全国レベルの大きな病院に一代で育てた実力者。

経営危機に陥った際に一流脳神経外科医の壮大をくどきおとし、深冬と結婚させたが、

最近では小児科を守りたい院長と、小児科を縮小したい壮大とで、経営方針をめぐり、対立しています。

 




木村拓哉さん演じる沖田一光を檀上記念病院に呼び戻したのも虎之助でした。

10年前、沖田はこの病院でつとめていたが、壮大の入れ知恵により、沖田を渡米させてしまっていた。

心臓疾患で倒れた虎之助は、誰もオペできない、余命半年だろうという外科部長の羽村(及川光博)ではなく沖田先生に診てほしいと依頼したのだった。

 

沖田は帰国しすぐにオペを決断するが、

院長の年齢では耐えられないと他の医師に反対されてしまうのです。

 

虎之助と深冬はオペを受けることを決断します。

そして沖田先生を海外へ行かせたのは私だからこの病院で引き取りたいとの意思を伝えます。

 

一度はオペが成功します。しかし様態が急変し意識不明になってしまいます。

そこで深冬の信頼を一度失ってしまう沖田でしたが、何度も手術方法を模索し2度目の手術の提案をする沖田。深冬はもう一度沖田先生を信じると2度目のオペが始まり、虎之助は無事に意識を回復し元気に話せるようになったのです。

 

今後沖田と壮大の二人の関係や深冬との関係にも変化がありそうです。

院長としての虎之助の経営も楽しみです。

 

そんな柄本さんは1948年11月3日の68歳。

角替和枝さんと結婚し長男柄本佑さん、次男柄本時生さんと芸能一家で有名です。

 

柄本時生さんは増山超能力師事務所でも熱演をされています。

 

1998年『カンゾー先生』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を2010年『悪人』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞されています。

1982年『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』、『道頓堀川』でブルーリボン賞助演男優賞を受賞しています。

その他にもたくさんの受賞作をもっているベテラン俳優さんです。

 

今後の虎之助からも目が離せませんね。