A LIFE ~愛しき人~の主題歌にB’zが込めた思いとは?

2017年1月スタート木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』

その主題歌は未発表のまま初回放送を迎えました。

そして初回放送でついに解禁となったのです。

 

その主題歌とは…

B’zの歌う新曲『Still Alive』でした。

 

このドラマのために書き下ろされたもので、

以前木村拓哉さん主演のドラマ『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』の主題歌『月の見える丘に』以来、なんと17年ぶりということです。

 A LIFE ~愛しき人~B’zが込めた思いとは?




この主題歌について、

医師はどんな時も「向きっている“LIFE”(=命、人生)を“ALIVE”させていくんだ」という強い意志を持っている。というこのドラマの裏コンセプトを表現してほしいと依頼されたものだったそうです。

この曲をきいたプロデューサーの瀬戸口克陽氏は、

「渾身の主題歌を作ってくださり、作品に力強い息吹を与えてくださったこと、大変うれしく思っています」と語っていました。

 

B’zの二人は、

「今回主題歌のお話をいただいてから、制作を始め、ドラマスタッフの皆さんともディスカッションの機会をいただき、試行錯誤の末、納得のいく作品が完成しました。真剣勝負で撮影されるこのドラマの彩りの一部になれればと思います。」とコメントを寄せています。

 

B’zは1988年に、ボーカリストの稲葉浩志さんと、ギタリストの松本孝弘さんの2名で結成され、『だからその手を離して』でデビューしました。

 

現在までに、39年で52枚のシングル、19名のアルバムをリリースしています。

これまでに、日本ゴールドディスク大賞や日本有線大賞を受賞しています。

 

 




 

今回のドラマは

木村拓哉さん演じる外科医・沖田一光がアメリカから帰国し檀上記念病院に復帰していく物語。

 

以前の恋人・檀上深冬(竹内結子)や、幼馴染で親友の壮大(浅野忠信)や

外科医師羽村圭吾(及川光博)、井川颯太(松山ケンイチ)、オペナース(木村文乃)などとぶつかりながらも目の前の『命』と向き合っていく。

 

人間の愛・嫉妬・友情・プライド・欲望が渦巻く中、決してあきらめることなく一途に患者と向き合っていく沖田の生き様が医師たちを変えていくのかもしれない。

 

“命”“人生”をめぐって繰り広げられるヒューマンラブストーリとなっている。