及川光博と木村拓哉は仲がいい?間接キスも?

2017年1月スタートドラマ『A LIFE~愛しき人~』にて木村拓哉と及川光博は共演されています。

木村拓哉さん演じる沖田一光の脇を固めるキャストの一人、第一外科部長 羽村圭吾役を演じているのが、及川光博さんです。

A LIFEの及川光博はどんな役?

檀上記念病院を舞台に、愛・嫉妬・欲望・友情・プライドが渦巻く中、たった一つの”命”、かけがえのない”人生”をめぐって繰り広げられるヒューマンラブストーリとなっています。

 

職人外科医として檀上記念病院に戻ってくる沖田一光。第一外科部長の羽村圭吾とは幾度となくぶつかっていく。

羽村は心臓血管外科専門の医師で、明るく社交的な性格で周囲の評判も良いが、心の奥では屈折した思いを秘めている。新人である井川をかわいがってはいるが、父親の満天橋病院を継いだ時の見返りを期待している下心がありながらの付き合いをしていたり、

副院長の檀上壮大(浅野忠信)とは医学部時代からの親友であり、自分の地位のために副院長についているのです。かなり腹黒い人物のようです。




及川光博の芸歴はどんな人?

1969年10月24日うまれの、47歳。東京都出身です。ミッチーの愛称でも親しまれています。

1996年、舞台演劇俳優・バンド活動をへて「モラリティー」で歌手デビューします。自ら「王子」をプロデュースしていましたが、のちに「王子転職宣言」をしています。

1998年『WITH LOVE』に出演したことをきっかけに俳優業をスタートしています。

2011年7月には元宝塚で女優の檀れいさんとの結婚を発表し世間を驚かせました。

 

その後2012年にはホリプロと業務提携を発表し、ドラマ・映画・CMなどの俳優業の活動をしていますが、音楽活動・ファンクラブの運営は以前と変わらずマザーエンタープライズに所属をしていましたが2015年には円満契約終了し、DGエージェントにマネジメント業務を委託しホリプロと提携していくと発表しています。

 

2016年には日本メガネベストドレッサー賞の芸能界部門、ベストフォーマリスト賞を受賞しました。

 

長所は「理想主義」で短所は「完璧主義」である自ら語っています。

ファンも非常に大切にすることでも有名で、ファンレターやメール、ライブ会場でのアンケートなどすべて自ら目を通しているそうです。

王子転職をした今後も幅広い活動にも注目ですね。

及川光博と木村拓哉は仲が間接キス?




先日、TBS系の「ぴったんこカン・カンSP」で共演をしていた及川光博と木村拓哉ですが、番組の内容を見る限りはかなり仲が良いようです。

ロケ先で及川が木村を指して「うちの奥様と映画でキスしてんの、キス!」と突っ込み、木村が吹き出しながら「投薬です」と苦笑した。

トークで「足袋」にそそられると話し始めた及川は、妻の檀れい(45)について「うちの奥様、日本舞踊やってて。足袋はいいなあ。足袋、エロいよ」とニヤリ。そこから話が転じて、傍らの木村に「うちの奥様と映画でキスしてんの、キス!」と、木村と檀が共演した映画「武士の一分」をネタにした。

これに木村は吹き出しながら「違う、違う、違う!キスっていうより僕が病に倒れて…」と笑い、番組で映画の当該シーンが流れる中「キスというよりかは投薬ですよ」と説明すると、及川は「口移しってやつね」と応じた。

「投薬ね」と念を押す木村に対し、及川は「すごい長い年月をかけてね、僕とたっくんの間接キス…何を言わせるんだ!ここカットだな」とニヤニヤしていた。

 

木村拓哉の間接キスを笑って話せる及川光博は男前ですね。